スリランカ3日目。登って降りてまた登り

シーギリヤからおはようございます。

昨日のうちに、ホテルスタッフに頼んでサンライズを見に行く為のトゥクトゥクを予約してあります。

4時45分にドライバーが迎えに来てくれます。
早いです。太陽より早いのです。

目指すはピドゥンガラロック。
入場料は2000ルピーで1000円だったかな。

ドライバーさんは下で待機。2時間ぐらい待たせることになります。

登り始めは階段、階段、階段、足ガクガク。

階段エリアが終わる所が中腹で、そこからは登山並み。

歩きやすい道もあれば、大小の岩がゴロゴロしている場所を登る。

所々に灯りがあるが、暗いところは持参した懐中電灯で照らしで進んだ。
同じペースで登ってるカップルと協力しながら、なんとか頂上へ。

30分ぐらいだったが、中々ハードな思いで。

寝転びながら待つこと50分。

日が昇って来たけど、雲が厚い。

インドネシアでも似たよーな事が。

ただ、霧が凄くて雲海のように下界を見渡せたのは良かった。


自然は美しい景色を作る。

風は強かったけど、朝日を隠す雲は厚すぎたので、見切りをつけて撤退。

登ってくる人達とすれ違い、挨拶しながら下る。
階段は下りのほうが足に来ますね笑
カクカクぷるぷる。

待たせていたドライバーさんと「雲が厚くて見れなかった」と会話。
他のビューポイントに案内するよと言ってくれて、シーギリヤロックの裏の入り口?や、お堀をゆっくり走って、ワニ🐊を探したけど見れず。

ホテルへ戻る。

朝食を食べてから、寝たり動画編集したりで昼飯の時間に。

昨日に目星を付けといたお店へ。
と言ってもホテルの隣の隣です。

サクッと食事して、夕方までダラダラ。

16時頃にシーギリヤロックへ。
昨日、喋りかけてくれた日本語ガイドさんが居たのでお願いしました。

ガイド料は10000ルピー5000円です。
たっけえ!!!!

せっかくなのでお願いしました。

ガイドが居なかったら見過ごす場所や、スリランカやシーギリヤロックの事を教えてくれるので勉強代です。

まず最初の「庭」?の右側は発掘作業が済んでるけど、左側はノータッチ。
左右対称になってると判明してるけど、次の世代の研究者達の為に発掘作業を残してるんですって。

へーーーー!すごい!
今、完璧に終わらすんじゃなくて、「発掘作業」の経験を残す。
勉強になります。

他にもガイドさんに教わりながら登り始めたけど、高くなるにつれて足がすくむ笑
階段を支えるのは、岩に挿した棒だけですよ。
これにOKを出した人と、お話ししてみたいです。

八分目まで登ると出てくるのが「ライオンの足」
元はライオンの顔まであったけど、レンガで作ってたから、くずれちゃったんですって。

ガイドさん無しで登ってたら、知らないままの事が多い。
事前にネットで調べて頭に叩き込んで行くか、ガイドさん雇うか。

最後は突き出てる階段。
これを登りきれば頂上。

頂上でも説明をしてくれます。
王様の寝床や、プールがあった場所など。


聞いてると、女性を囲うだけの施設にしか聞こえてきませんw
この王様、思う存分楽しんだのでしょう。
羨ましいです。

この時の動画、かなり撮ったんですけど、「かなり」な分チョー長い。

編集で、だいぶカットする事になります。

登って降りて約2時間。祝日は混むと4時間かかるらしい。
歴史も教わり、素敵な時間を得られました。

帰りはガイドさんがホテルまで送ってくれて、お返しに日本の空港で買ったお菓子をプレゼント。
お母様と二人暮しのようなので、「紅茶と一緒に食べてね」と。

別れてから夕食へ。
また昨日と同じレストラン。食べたのはポークヌードルPorkNoodle。たぶん800ルピーで400円。
味は塩焼きそばで美味い。けどねー量が多い。

満腹になったのでホテルへ帰ります。

さて、翌日はシギリヤから移動してアヌラーダプラへ。

スリランカの中でも、仏教に由縁の深い土地です。
近くのダンブッラにある世界遺産の洞窟寺院?はパスです。

なんだか、スリランカを12泊するYouTuberってことで、この辺から
「スリランカを広めるのは俺の使命なんじゃないか?」と思い始めてます。

日本人はスリランカを知らなすぎる。
(滞在3日で思った)


ではでは。

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