スリランカ2日目お財布と夕日
おはようございます。
スリランカのコロンボから移動です。
目指すはシーギリヤ。
シーギリヤロックの町。
朝食はホテルで。
7時からオープンということで、動画編集しながらちょっと待ちます。
このホテル、スリランカ最終日にも2泊予約してあります。
YouTuberとして考えたら、違うホテルのほうがいいんですけど、預かって欲しいモノがありまして。
スリランカ→ベトナム→シンガポールと回る予定の中で、シンガポールの友人に渡すウイスキーです。
シンガポールは物価が高い上に、嗜好品の酒やタバコがめっちゃ高い。
そんな中で、何度も高いお店をご馳走になっているので、ここ数年は日本からウイスキーを持ち込んでます。
めっちゃ邪魔です。
なのでコロンボのホテルに預けてから、スリランカを巡る予定にしました。
不安は残るので、成田空港で買った萩の月をプレゼントしといたので大丈夫でしょう。
朝食はオムレツと食パン。
オムレツの具は美味かったけど、塩味が強く、しょっぱかった。
食べ終えてから駅へ。
ホテルのロビーでスリランカの配車アプリ「pickme」を使ったら、マッチした瞬間に電話が来たので、横にいたホテルマンにパス笑
話してもらったけど、路地の奥まで来てくれず、こっちから向かって乗車。
渋滞もなく、すぐ駅に到着。
240ルピー120円ぐらい。
「お金みせて詐欺」をカマしてきたので、「ATM使ってるから持ってない」と言ってバイバイ。
さて、電車です。
ネット予約からプリントアウトした紙だけで乗れました。
どっかのサイトでは窓口で切符と交換...と見た覚えがあったけど、不要でした。
そして2番線から8時30分に出発。
駅構内の映像もしっかり撮ったんですけど、パスポート番号が映り込んでたのでカット。
ノスタルジックな駅でした。
すんなりとキャンディー駅に到着するんですけど、僕は乗ってからすぐパニックに。
ホテルにお財布を忘れました。
スーツケースは3回調べたし、肩掛けカバンは5回調べた。
無い。
ブッキングドットコムのホテルとのチャットからテキストを送るも、5分は音沙汰無し。
そんなマメにメールチェックしないでしょう。
それ普通です。
でも待てない僕は、Googleマップよホテルの電話から電話。
人生で最高にスムーズな英語喋った。
1時間ぐらい返事待ちで、車窓の景色など目に入らない。
電話がかかってきて「あったよー!」って。
「財布の色は?」って聞かれて「ブラウン、ロング、ウォレット」って答えて確認完了。
預かっといてもらえることに。
あとは中身がちゃんと残ってるか...
クレカ1枚、デビットカード2枚、現金3万円分かな。
カード使ったら来るはずのメールも来ないし大丈夫だと思う。
そんなこんなでキャンディー駅に到着。
約2時間。
駅舎を出ると客引きに声をかけられる。
この人が日本語喋れるんで値段を聞いたら、「シーギリヤまで16,000ルピー」と。
日本円で8000円。まぁ、3時間ぐらいかかるから、べらぼうな値段じゃないんだろうけど、バスを選択。
バスはダンブッラまで2時間257ルピーで130円。
乗り換えてシーギリヤへ行くつもりが、ダンブッラでトゥクトゥクの営業に捕まり、2000ルピー約1000円で乗ることに。
快適だったし、ホテルに直接行けるからまぁ良かったかな。
シーギリヤで2泊するホテルはニューシギリリゾート。
リフト無しの3階の部屋です。
バルコニーを開けるとシーギリヤロックがちょろっと見えます。
現金が無いからカードOK?って聞いたら渋い顔したので、ATMで下ろして現金払い。
12000ルピー。
ATMは隣の敷地にあるので便利。
日が暮れる前にシーギリヤ博物館に行こうとしたけど、案外遠かったのでホテルにレンタル自転車あるか聞いたら、オーナーがバイク貸してくれた。
ライセンス無いよって言ったのに貸してくれた。
バイクはいいっすね。疲れない。
しかし博物館前に着くと、たむろしてるガイドの1人が日本語で「今から博物館だけのチケットを買うより、ライオンロックのチケットに含まれてるから明日来なよ。」って。
※現地の人はライオンロックって言うみたい。
この言葉に従って、すぐ退散。
バイクの鍵を返して部屋で休憩。
17時45分ぐらいから夕日を見に近くの丘へ。
ここで迷子に。
入り口はすぐに見つかって奥に進むも何も無い。
頭上からは、てっぺんにいる人達の声が聞こえる。
しかし、道は平坦で登ってる感も無い。
歩ける道が無くなり、怖くなったので諦めて引き返した。
入り口まで戻ったタイミングで、地元の青年3人組がスタスタ登るのを発見!
そこか!!
道路から数メートルで登山道?があって、登りきるまで10分弱かな。
サラッと登れた割に絶景。
ここは無料なんですよ。
シーギリヤロックやピドゥランガラロックは有料なのです。
道さえ間違えなければ最高のポイントです。
夕日を撮ったら、奇跡の1枚。
目で見る以上に美しい。
西には夕日。北を見ればシーギリヤロック。
ホテルまで帰る道に、レストランが多かったけど、メニューを見てもどこも高い。
観光客向けですね。
ホテルの横にあるレストランが、この辺では安かったので、ビールとコットゥを注文。
コットゥは見るのも初めて。
なんとも言えない味。検索してみると「お好み焼きを細かくした感じ」とありますが、そんな感じですね。
美味しいと思えるけど、量が多い。
スリランカ人は、よく食べよく働くのでしょうか。
若くて肥満体型は見かけないです。
家から出てきてないだけかもですが。
さて、夕日を見て食事も終わったので寝ます。
2日目はこれでおやすみなさい。
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この日の動画は長いので分割







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