インドネシア旅⑥ プランバナン遺跡とジョグジャカルタ観光

おはようございます。目立たないユーチューバーです。
ジョグジャカルタにある、ボロブドゥール遺跡(Borobudur)に行きます。
観光が好きというより、外国の街を見るなら観光地も行っとこうか。ってぐらいです。

タイムライン
まずは朝食。バンドゥンのホテル以上の朝食会場でした。el HOTEL

種類がすっごい。さすが一泊9,000円。
しかし食べたいものは変わらないので、こんなもんです。


今回はチケットの予約は無し。予約される方はこの公式サイトから。
値段は外国人40万ルピア。インドネシア人は5,000ルピア。自国民の8倍ですね。
昨今、日本でも外国人向けの値段設定を設ける方針になりつつありますが、僕は大賛成です。
個人や民間企業の施設は置いといて、遺跡や国宝などを展示している施設は、税金から運営・管理費がでてます。
ならば自国民は外国人より安くていいと思う。って理論です。

朝食が終わったので移動です。いつものGrabです。ホテルから30分です。

ボロブドゥール(Borobudur) 遺跡はヒンドゥー教の寺院です。神様がめっちゃいるヒンドゥー教です。ざっくりつまみたい方はこちらのブログをどうぞ。経典が神話です。神話なら日本の神道も凄いっす。イザナギとイザナミが島や神を産んでます。
どちらも神様が多すぎて覚えられませんが、東南アジアを旅するなら知っておいて・・いや触れとく程度でも損は無いと思います。
孫悟空(斉天大聖?)の元になった?ハヌマーンもヒンドゥー教の神様です。

脱線すると文字数が増えるので、ボロブドゥールに戻りましょ。
動画内でガイドさんが説明してくれてる通り、ここにも神話的な物語がございまして、「女性に男性がプロポーズしたけど、一晩で千の建物・千の石像を作れと言われ挑戦したが、999しか作れなかった」という逸話があるそうな。
「Bandung Bondowoso」で検索すると時代劇が沢山出てきますよ。英語Wiki

脱線から戻りましょ。日本語ガイドさんは1,500円。

空いてて頼めるなら、居たほうがいいです。入り口横の全体の説明コーナーにしか説明パネルが無くて、遺跡には案内板とか無いので、不勉強のまま行くとさっぱり分からないまま帰る事になります。覚えられてませんが。

はい。ガイドさんい連れられ先に進みます。


いくつかある塔の中には神様の石像があり、塔のが周りには動物や植物、物語などがモチーフとして刻まれてます。



ここは2006年のジャワ島中部地震で崩れた箇所もあるそうで、今現在も修復中です。観光客を増やして費用に充てたほうがいいと思います。

外に出て帰り道にレストランがあったので昼食をいただきます。
ミーゴレン。観光地内なのに安かったですね。コーラ込みで700円。高いかな?

他にも動物がいまして、何かなと覗くとデッカイ鳥。これ見たかったんです。


名前はヒクイドリ。日本の動物園にもいるらしいですが。見れてラッキー。

次の場所へもGrabを呼んだんですが、ドライバーからチャットで「駐車場代かかるけど払える?」と。もちろんOK。
後部座席から見てるとちゃんと払ってました。
目の前が大通りなので、外でマッチ出来るのかは謎のままです。

次はパレスです。王宮です。今もジョグジャカルタ特別州のスルタン?が住んでるそうな。
住居じゃないエリアを観光客に開放してるみたいです。

ここは行かなくても良かったかな。
園内で催し事を10時からやってるそうなので、これに合わせて行けるなら、行くべきかも。ってぐらい。

ここを出てGrabを呼ぼうかと思ったらリキシャ?のおっちゃんからの営業を受けて乗ることに。

次はルアックコーヒーへ。猫にコーヒー豆を食べさせて、消化されず糞と一緒に出てきたコーヒー豆です。イメージは全く良くないです。だけど美味いと評判なんですって。
ミーハー観光客は行くべきです。
しかし高かった。一杯900円。スタバより高い。

美味かったけど、たまにの贅沢でドトールのドリップコーヒーを買う程度の僕には高すぎ。
豆か粉をお土産に買って帰ろうかって思ってたけど、4,000円ぐらいしたから撤退。
現地なら安いと考えてたのに残念です。

同じリキシャでブリンハリジョ市場まで移動。

ここで大雨。のんびり歩いて時間潰したつもりが、まだ雨。
雨が止むのを更に待ってからホテルへ。
また動画編集です。隙間時間は動画編集。たまに寝てます。

19時頃に再出発。まずは晩御飯。
昨日食べた「Soto Sapi」が美味しかったので別のお店で食べようかと。
グーグルマップで評価の高い所が閉店してて、再検索。しかし見つからない。
なので近くの評価が高いお店に。グーグルマップは便利ですね。

バクソー(Bakso)とライス(Nasi)で180円。肉団子スープ。
安いですね。美味くなかったですよ。なんで評価が高いかワカリマセン。

不味くても食べきれば腹は膨れます。次は久しぶりのお酒を飲みにBARへ。
置屋街の南西の角の店。インドネシアでは宗教上の理由でお酒が売ってないです。
しかし酒造メーカーはあるそうで、インドネシア産のビールを二種類飲みました。
ビンタン/BINTANG
アンカー/ANKER
どちらも飲みやすかった。これがライトビールなのか?
上のビンタンはオランダ領だった時の「ハイネケン」の工場をそのまま使用してるとか。

お酒も入れて、さぁ置屋です。二日連続。これこそ格安だからできる芸当。
昨日よりも遅い時間なので、女性が多かった。


道端でサテー(焼き鳥)を売ってたので買って食べます。30,000ルピア。 
横にいた男性客が客引きだったので、のんびり話しを聞きます。

そして案内してもらって品定め。20歳ぐらいの嬢を選んで、値段を聞くと20万ルピア。
これに5,000ルピアを部屋代ってことで、25万ルピア。2,500円。
安いです。とても満足です。
生活感溢れる部屋
インドネシアはまだまだ安いですね。帰り道に動画撮りつつホテルへ直帰。
これでお休みなさいですね。
呼んでくださりありがとうございます!

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