インドネシア旅⑤ サンライズとボロブドゥール遺跡からジョグジャカルタへ

おっはようございます。朝日を拝みに行きます。ボロブドゥールのサンライズ。
「死ぬまでに見たい世界の絶景」に選ばれたんですって。んが!!
ボロブドゥール遺跡はコロナで休止したまま、今も保全を理由に朝日を見に行けません。
公式サイトも08:30からの入場チケットのみです。

違う場所にサンライズスポットがあるとやらで、そこに行きます。ホテルのスタッフさんがドライバーです。

街から10分ほどの場所です。

Punthuk Setumbu(セトゥンブの丘)です。出発は朝4時。早いですねぇ。太陽より早いです。

か細い街灯があったり無かったりの道で、歩くには頼りないですね。
チケット売り場に到着。15分ぐらい待ったかな。
外国人は50,000ルピア。
展望台へ向けて5分ほど登り、待機。
暗いけどスマホのライトで充分
他の観光客もパラパラと登ってきます。
でっかいカメラを持ってる人や、スマホオンリーの人も。

ここにいる人達は目的が同じです。運命共同体。仲間です。
スキンシップはありません。

太陽が昇ってきてみんなカメラを用意するも、雲が厚すぎてまったく見えません。それでも写真を撮ります。
僕のコレクションです。



雲だらけ

30分ぐらいしたら、仲間が帰り始める。根性無いですね。
残ってるのは根性ある人達だけ。そうなのでしょうか。
やる事無い人が残ってるだけに思えてきます。チキンレースです。しかし根性では太陽の顔を見れないので、下山します。
「僕は居たいんだけどバイクを待たせてるから。お先にごめんよ」って顔で降ります。一言も喋っていません。

ホテルに戻って、約束の10万ルピアをお支払い&チップで10万ルピア。
そして部屋でシャワーを浴びてから、朝食をいただきます。


Hotel sinom Borobudurの朝食は二種類から選べた。アメリカンブレックファーストとナニカ。聞かれたけど食べてないから忘れた。

朝食後はネットから予約した09:30に合わせてボロブドゥール遺跡へ。メインです。
公式サイトはこちら。50万ルピア。
チケットは二種類で、ガイド付きの上まで登れるチケットと、ガイド無しで下でけ回れるチケット。ここまで来たなら上まで行きましょ。午前中は売り切れてしまうので、予定が決まったら早めの予約を。

予約チケットを見せて、リストバンドと自分のガイドナンバーを貰います。


園内に入り、まずはサンダルを貰います。細かいサイズになってるので、試し履きしてフィットするのを。
自分の靴は貰った袋に入れて持ち歩きます。



自分の番号のガイドさんの元に集合して、いざ出発。



壁には1460ものレリーフが刻まれている。


僕の動画でざっくり説明してますが、もっと知りたい方はWikipediaかググってください。
現地ならガイドさんが色々説明してくれて、全てわかったような気になります。ぜひお近くにお越しの際は。



これがストゥーパ
ストゥーパの中には仏像
説明を聞きながら一番上まで登って、解散となります。
この解散を聞き取れてなくて、ずっとグループの人達を探してアタフタしましたね。はい。
出口への道はお土産屋さんが300mぐらい続く
帰り際にめっちゃ雨降ったけど、すぐにやんだのでお咎めなしです。
歩いてホテルに戻り、も一度シャワー浴びてからチェックアウト。お世話になりました。

Grabバイクでバスステーションに移動。

来た時と同じ会社のDAMRIバスです。なぜか2万ルピアでした。来たときは8万です。なぜなのか。
お金払う気持ちはあったけど、安かったのでお咎め無しです。

車で一時間ほどで戻ってきました。ジョグジャカルタ。


僕は喫煙者なのでベランダ付きのホテルです。

とても素晴らしいホテルなんですが、窓が開かない。
やられた。バルコニーなどありません。詐欺です。咎めたいです。英語で戦えないので、泣き寝入りです。二泊しました。二泊で19,000円。

荷物を置いて置屋街へ。僕のYouTubeチャンネル、風俗動画の視聴数がいいんです。
情報をかき集めてアップしたいんです。

がしかし、
夕方の16時頃に行ったので営業してませんでした。ホテルに戻ります。
夜には嬢が座ってるベンチ
隙間時間は動画編集です。
晩御飯の時間になりました。食べに行きます。
レストラン名「R.M. Kasmaran」動画編集の時から名前が変わってました。

ここが美味かった。全部で50,000ルピアほど。お勧めできます。ぜひぜひ。

腹ごしらえが済んだので、も一度置屋街に出撃です。200mほど。なんでこんな駅前にあるんでしょうか。便利で助かるけど、よくないと思うぞ。

暗い道を歩いて、最初にいた女性は相撲取りぐらいのサイズ。7XLのTシャツ来てそうでした。「これは魔境に踏み込んでしまった」と思いきや、他の女性は普通の体系。

客引き(案内役)がいて、案内してもらったけど、他に見たのは3人。
まだ時間が19時で早かった。客引きは21時以降がいっぱいいるぞって言ってたので、吟味したい方は21時以降に行くべし。です。
夜はこんな感じ。画像よりは明るいかな。
僕の相手は30万ルピア+5万ルピアで35万ルピア。やく3,500円。安いですね。
あっという間に事が終わり、ホテルへ戻ります。

そー言えばこの日、インドネシアの北東にある島で噴火があったんですよね。
ホテルまでの道で慌ただしさなどは感じなかったです。部屋に戻ると視聴者からは「X」で。友人からはlineで安否確認来てました。
ご心配をおかけしましたね。すみません。ありがたいことです。

無事とお礼を返信して就寝です。おやすみなさい。

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