インドネシア旅③ カワプティ観光(バンドゥン)

 インドネシア三日目。
「インドネシア 観光」と検索すれば上位には出てくる?カワプティ(Kawa Putih)に行きます。
バンドゥンの市内から約50km2時間ほど距離。
先に言っておきますが、Grabで行って別のGrabで帰ってこようってのは無理があると思います。
街からは行けたとしても、その車が帰っちゃったら、カワプティではマッチしないと思います。
なんせ山です。
朝のバンドゥン
早起きしたので、ひとまず朝食。このセンサホテルバンドゥンの朝食会場は良かった。
まったく美味しくは見えないけど、美味かったし食事中にスタッフが「日本人?納豆いる?味噌汁もあります。」って、客に合わせたサービスをしてくれる。
翌日は「スープいりますか?」って持って来てくれたけど、時間が無くて断ってしまった。

9時になり出発。市街を抜けて高速道路に。
この移動の時間を動画編集に充てようと、パソコンカタカタ。
あっという間に高速を降りてしまい、ぐねぐね道に入ったので、たいして編集出来ませんでしたね。パソコンの画面見てると酔うんです。

約2時間のドライブでカワプティに到着。
入場料20万だったかな。たぶんドライバーの分と、上の駐車場の分も入ってたと思う。
さぁカワプティです。

カワプティとは、パトハ山の噴火口に水が溜まってできた湖。約400年前のことだそうな。噴火口への階段を降ります。

入り口から入ると、木が多くて全体は見えず。
少し降ると視界が開けて湖が見えてくる。
この邪魔に見える木が、演出してくれてますね。
サプライズを目隠しで待たせるアレと同じ効果です。
「硫黄?が強いから15分は滞在するな」

硫黄?の影響で枯れた木



天気が良くてラッキー。運転手のウィニーさん曰く、ハイシーズンだから人が多い。って。
ケチらずウィニーさんのチケットも払って良かった。ちょいちょい説明してくれる。

硫黄の匂いはするけど、箱根のほうがクッサイ。15分しか滞在できないってほどじゃないかな。

見終えて、車に戻るとウィニーさんからの提案で、近くの観光地に移動。

チャーター価格は、6時間80万ルピアか8時間125万ルピアだったので、時間を稼ぐ作戦んかと勘繰ったけど「まぁそれでもいいや」ってことで行きました。

吊り橋に。
ここにはこなきゃよかった。お金じゃなくて、吊り橋だから。揺れる揺れる。
東南アジアで一番長い吊り橋だそうな。(370m)
作りはしっかりしてる感じ(あたりまエ)

メッチャ高い。(高さ150m)
自分、高所恐怖症なんす。
ロープ掴んでないと不安です。

半分の地点でUターン。ギブアップです。
後ろを歩いてるクソガキ達がめっちゃ揺らしてきて、歩けなくなりそうだった。
すげぇむかついた。ガキが!殺す気か!

車に戻るとウィニーさんが「早くね⁉」って顔したので、「アイム ギブアップ」と説明。
笑ってくれましたよ。笑われてこそ、恥ずかしさが昇華するもんです。

ホテルへ1時間ちょいかけて戻ります。
の前に、駅に寄って明日の電車のチケットを買います。
アプリで見てると、乗りたい特急の席が無かったので、窓口ならあるかな?と。
ウィニーさんに手伝ってもらってゲットできました。
アプリと窓口の席の数が、もとから違うのか、誰かがキャンセルしたのかはワカリマセン。

んで、帰りは少し寝たんですけど、疲れてたのか、ホテルに戻ってからも休憩に。今日の朝食用に買っといたパンを齧りましたね。

あ、6時間を15分ほど超えてたけど、サービスでカットしてくれました。
チップで1,200円ぐらい渡しました。

休んで動画編集して、晩御飯に。
また隣のショッピングモールです。楽です。

今晩の食事はMieGoreng46,500ルピア460円。



麺がモチモチで美味かった。こんなもんでインドネシア三日目はお終いです。
おやすみなさい。

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