ベトナム縦断2022⑯
クチトンネルへ行きます。個人でも行けるらしいですが、遠くて行きにくいのでツアー会社で予約した。昨日。25$。
後で調べたら内部?にはガイド無しでは入れないとのことで、ツアーおすすめです。ホテルまで迎えに来てくれるし。
なので朝食は近所のカフェでコーヒーとパンで済まし、ガイドさんを待ちます。
泊まったホテルの前は車が入れない道で、朝8時には迎えに来てるガイドさんを5人は見かけた。
約束から20分ぐらい遅れてガイドさんが来てばすに乗り込む。たくさんのホテルからピックアップしてるから、遅れはしゃーない。
バス?バン?で隣になった男性が、「23歳ドイツ人」個人的推測。この前日、ワールドカップで日本-ドイツ戦があり日本勝利したので気まずかった。。。
ツアーはクチトンネルだけに行くかと思いきや、工場に到着。なんだろうと思ってたら、漆塗り?の絵を作る工場。ツアーにありがちなお土産屋という訳だけじゃなく、ここで働いてる方たちは障害を持っているんです。
ここのスタッフの方に工程を説明してもらいます。英語なのでワカリマセン。けど生で目の前で作業を見れるので多少はわかります。そして進むと売店。たくさんの作品に値段が付いてます。
漆も貝殻も綺麗なんですよ。そしてですね・・買っちゃいました。。。120$
公開はしていない。まだ飾ってない。いつか飾ります。勝った人は他に一人いた。同志。
買い物が終わり、車に乗り込んで次こそクチトンネルに。
外には戦争で使われた乗り物や兵器などの展示。
中に入り最初に現れるのが、使用されてたライフrや重火器。
ここで年代別に使われていた武器の説明を受ける。
進んでガイドさんが地面の落ち葉を掻き分け、蓋らしきものを取りました。なんの穴かなと思ったら・・・
スルスルっと入っちゃった。そして見つかっても、わざと小さくしてたトンネル内に体の大きい米兵は入れず、追いかけられなかったらしい。
これは体験できたのでチャレンジ。
中はすっごく狭い。170cm/65kgの僕で、けっこう屈んで歩く感じ。出入り口には足場があって、これを踏み台にして出入りできる。
あと炊事の煙は、厨房や生活エリアから遠いところに煙突を出して、煙でばれることも少なかったそうな。
クチトンネル 煙突
次はタピオカの原料としても使われてるキャッサバの試食。
けっこう美味い。水分は持っていかれる。そして出口前で当時使われていたトラップの説明。
踏んだら針が出てくる物や、落とし穴の下が針地獄とか振り子状の針。
見てるだけで痛そう。。。
最後にお土産屋を通って終了。
タイヤから作ったゴムサンダルやベトナム特産品が並んでた。
帰りにガイドさんから「射撃場に行きたい人はいますか?」と。聞き取れたのはAK47を使えるとか。ツアーとは別料金。4人ぐらい行って、残りは車待機。僕も待機。
15分ぐらいで戻って来てみんなで帰路へ。帰り道にパンくれた。
クリームチーズ入りロールパン
ホテルに戻って部屋替え。朝、出発前に荷物を受付に預けてたので、新しい部屋に入れてくれてた。この部屋は2泊で170万ドン。Gemini Saigon Hotel
荷物を置いてマッサージに。歩いて行ける距離に好きなチェーン店miumiuがあったので行くも一杯。予約も一杯。
なのでカジノへ。シェラトンのカジノ、パラッツォクラブ(PALAZZO CLUB)。
500$も。。。。。。。。。。。。
悲しい。
癒されにレタントン近くのマッサージmiumiuに。ホーチミンならいつもここ。
一杯と言われたので予約を入れて夕食に。隣の和食屋は高かったので日本人街の「CHOI OI NOODOLE」に。
ラーメン19万ドン、ビール5万ドン。
miumiuに戻ってタイ式マッサージ。
このマッサージ屋がお薦めな理由は、まず日本語メニューがある。明朗会計。チップ不要。靴やバッグは鍵付き下駄箱?に。上に案内されて着替えも鍵付きロッカー。シャワー付き。
現地の方に聞いても、安心できる店って言います。給料が他所より高いらしく教育もしっかりしてる。お勧めです。レタントン日本人街の近くに2店舗ある。平日の夕方以降や土、日は予約を。
英語ができるなら電話でも可。昼間のうちに訪れて、メニュー指差しで夜の予約も可。ぜひぜひ。
リラックスしてホテルに戻り就寝。おやすみなさい。
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