ベトナム縦断2022⑫

標高1,500Mのダラットの朝。寒い。6時。教会の鐘の音が響き渡っていた。

鳴っている鐘を見れるかなと、ベランダに出るも寒すぎ。鐘がどこかわからない。タバコを数回吸って部屋に戻る。

7時すぎに朝食を食べに出かけてお店探し。近くにある市場に向かってみるもやってなさそうなので、違う道を通ってホテル方面に戻る。大通りにでるとすぐレストランがり、客が多いのでハズレじゃないだろうと入ろうとするも、客が多くて入れない。なので店頭で焼売バインミーを購入。パンのサイズが二種類あったけど気付かず注文。大小のどっちを選んだかわからない。値段は35,000ドン。

後で調べたら評価の高い店だった。ダラットでは焼売が名物らしい。XiuMaiでシューマイ。

ここから数軒隣でコーヒー買って、ホテルに戻らず食べちゃいました。

焼売は日本でおなじみの皮で包むタイプではなく、肉団子。

美味い。絶品というわけでは無いけど、ダラットに行ったなら一度はぜひ。

ホテルに戻るとツアー客向けの販売会?が行われてて、ホテルのおじさんと二人でちょっと眺めてた。


9時頃に観光に出発。まずはバオダイパレス1(Bao Dai Palace 1)



標高1,500Mのダラットの朝。寒い。6時。教会の鐘の音が響き渡っていた。

鳴っている鐘を見れるかなと、ベランダに出るも寒すぎ。鐘がどこかわからない。タバコを数回吸って部屋に戻る。

7時すぎに朝食を食べに出かけてお店探し。近くにある市場に向かってみるもやってなさそうなので、違う道を通ってホテル方面に戻る。大通りにでるとすぐレストランがり、客が多いのでハズレじゃないだろうと入ろうとするも、客が多くて入れない。なので店頭で焼売バインミーを購入。パンのサイズが二種類あったけど気付かず注文。大小のどっちを選んだかわからない。値段は35,000ドン。

後で調べたら評価の高い店だった。ダラットでは焼売が名物らしい。XiuMaiでシューマイ。

ここから数軒隣でコーヒー買って、ホテルに戻らず食べちゃいました。

焼売は日本でおなじみの皮で包むタイプではなく、肉団子。

美味い。絶品というわけでは無いけど、ダラットに行ったなら一度はぜひ。

ホテルに戻るとツアー客向けの販売会?が行われてて、ホテルのおじさんと二人でちょっと眺めてた。


9時頃に観光に出発。まずはバオダイパレス1(Bao Dai Palace 1)



標高1,500Mのダラットの朝。寒い。6時。教会の鐘の音が響き渡っていた。

鳴っている鐘を見れるかなと、ベランダに出るも寒すぎ。鐘がどこかわからない。タバコを数回吸って部屋に戻る。

7時すぎに朝食を食べに出かけてお店探し。近くにある市場に向かってみるもやってなさそうなので、違う道を通ってホテル方面に戻る。大通りにでるとすぐレストランがり、客が多いのでハズレじゃないだろうと入ろうとするも、客が多くて入れない。なので店頭で焼売バインミーを購入。パンのサイズが二種類あったけど気付かず注文。大小のどっちを選んだかわからない。値段は35,000ドン。

後で調べたら評価の高い店だった。ダラットでは焼売が名物らしい。XiuMaiでシューマイ。

ここから数軒隣でコーヒー買って、ホテルに戻らず食べちゃいました。

焼売は日本でおなじみの皮で包むタイプではなく、肉団子。

美味い。絶品というわけでは無いけど、ダラットに行ったなら一度はぜひ。

ホテルに戻るとツアー客向けの販売会?が行われてて、ホテルのおじさんと二人でちょっと眺めてた。


9時頃に観光に出発。まずはバオダイパレス1(Bao Dai Palace 1)


グエン王朝ラストエンペラー、バオダイさんの別荘?になるのかな。入場料9万ドン


この人形にちとビックリした。
当時使っていた調度品などが展示されてて、一階の出口横にはグエン王朝の玉座に王様の衣装やアオザイなどを着て写真撮影ができる場所(有料)も。

次はダラット駅(Ga Da Lat)に。タクシーで入ると入口で入場料なのか駐車場代で2万ドン。

アール・デコ建築様式に中部高原地域の建築の要素を取り入れたデザインで「ベトナムで一番美しい駅」らしい。観光客が多いけど、今でも鉄道は走ってるらしい。

ダラット駅

ダラット駅
ダラット駅のホーム
駅舎の中には切符売り場やお土産屋があった。上を見上げるとステンドグラスがあるが曇天なので映えず。
駅のホームでは結婚式用の写真撮り。ベトナムの映えスポットでちょくちょく見かける。

お次はクレイジーハウス。入場料6万ドン。チケット買って入口のモギリの方にチケットを渡したら、右手の全指が無かった。中に入ると他のスタッフが口頭で「奥にはトイレがないです。」などの説明をしてくれて、この方は耳に補聴器をつけてた。

クレイジーハウスは名の通り狂った家。一度踏み込んだら簡単には出られない構造になってる。通路が細くて戻れない。
展示されてる設計図
クレイジーハウス外観
一本道に分かれ道。だいたい遠回りさせられる。
僕は12時にチェックアウトせねばならず、途中で慌て始めたのでここに行くなら60分はあったほうが良いですよ。

無事にチェックアウトに間に合い、いざニャチャン(Nha Trang)へ。
ホテルにタクシー呼んでもらい、バスターミナルへ。
ダラットからバスでニャチャンへは休憩を挟んで4時間弱ぐらい。Futaバスで15万ドン。
Futaバス車内
ハイエースに乗り換え
乗り換える際に、「どこまで?」と聞かれたのでホテルの名前と住所を見せると、すぐわかってくれた。15分ぐらいでホテルの目の前に。もとからコース上だったのか、わざわざ回ってくれるサービスなのかはわからないけど、大きい街ではなくホテルも固まってるので、回ってくれてるっぽい。

ホテルはPanorama Nha Trang Apartments。たぶんコンドミニアムの一部がホテルになってる感じ。

一泊3,500円。部屋を見て良かったので、ここに二泊。Agodaかbooking.com
でオーシャンビューを選んだのに町側ビュー。まぁ独りだし。。。
少し休んで晩御飯に。

歩いて入りやすいお店を探したけど、中々無くてけっこう歩いた。
店頭で何かを焼いてて、店内を覗くと一人でも入れそうなので入る。
ここがニャチャンの名物料理の店だったのでラッキー。
バンカンBanhCan
バンカンBanhCan。焼いてるところ
バンカンBanhCanはタピオカ粉?(米粉かも)を溶いた生地をたこ焼きみたいに焼いて具を載せた料理。生地には味が無く醤油が欲しいところ。

種類ごとに頼めるけど悩んでたら、このお店では7種類8pieceで9万ドンがあったので、これとビールを注文。

肉団子入りの冷たいスープも付いてきた。あ、あとベトナムのレストランではおしぼりが出てきます。これはだいたい有料です。3千ドンぐらい。日本でいうお通し?突き出し?みたいな感じ。試してないので断れるかはワカラナイ。

食事を終えたので、置屋探しに。
ベトナムでの探し方は、やっぱりネットで検索。先人のお優しい方が残してくれた情報を探すのが基本。
しかしニャチャンは出てこない。唯一、場所を明確に書いていないブログから読み取って、ここらでは?と思った場所に。

しかし無い。それらしい建物が無い。空振り。30分ぐらい歩いたのに。。。
先ほどのレストランからここ⇑まで歩いてブロックをグルリと歩いて探したけど無いですね。
疲れたので、翌日に持ち越し。

あと、ベトナムではニャギ(Nha Nghi)という簡易宿?モーテル的なのがありまして、これが置屋だったりする。なのでGoogleMapでNha Nghiと検索して、固まってるなら行ってみるのも良いかも。これでフエは不発、ドンホイでは見つけられました。

帰りにビールを買って歩いていると、リキシャの人に「レディレディ」と声をかけられた。
「早く誘ってよぉ~」

行きたそうにしつつ、Googlemapでおおよその場所だけ聞き出してバイバイ。

おやすみなさい。

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