ベトナム縦断2022③
ハノイ3日目、リムジンバスでハイフォンに行き、幻の岬ドーソンに。
リムジンバスはこちらのブログを参照にして、直接行きました、住所は68 Đ. Trần Nhật Duật, Đồng Xuân, Hoàn Kiếm, Hà Nội,
中にトイレとソファありました。
9:40に付いて、170,000ドンだったかな。
10時出発のバスの最後尾の真ん中だけ空いてたのでラッキーでした。ダメだったら30分待ちだったかな。
地元の人達は、ネットで予約してから時間直前に来る感じ。
休憩無しの90分ぐらいでハイフォンに到着。
車内で下調べしといたハイフォン名物バインドゥックタウ(Banh duc Tau)
Bánh đa cua Cô Yến
バス会社の向かいの細い道を進んだ所に、4人のおば様達でやってるお店。んまかった。
ドーソンまでGrabタクシーをセットしてる時に、タクシーが止まり、「ドーソンまでいくら?」って聞くと「メータ!メータ!」と。
ふむ。乗ってみようじゃないか。
Grabでは表示が320,000ドンでしたが、ドーソンまでメータータクシーで340,000ドン。
やはりGrabのほうがいつも少し安いです。
で、タクシーの中から見た感じも、ホテルに着いてチェックインしてから歩いても、まぁ廃れてる。。。
閑散としてます。オフシーズンだからなのか、これが普通なのか…
歩き始めてすぐにバイクの、おっちゃんが声をかけてきて、置屋へのお誘い。乗ってみると2分ぐらいでニャギに到着。
ロビーには男性2人と女性2人。パッと見でここは無理って思い、ノーノーと言ってると違う場所へ移動。
ニャギが並んでる、行き止まりになってる場所へ。各ニャギの前の椅子に2人は座ってました。
んで6人目ぐらいでOKを出して、部屋へ。
400,000ドン。バイクのおっちゃんが100,000。店が300,000でした。
内容は伏せますが、まぁ酷い。噂に聞いていた初ドーソンで、期待が高すぎました。ベッドの横にタンを吐くわ、無表情やらと。
もうせっかくなのでバイクでカジノの前まで運んでもらい、50,000ドン払ってバイバイ。
歩いてカジノへ行ったけど、午後3時から。
1時間後なので、歩いて帰りました(´;ω;`)
その帰り道に決意したんです。
「帰ろう」
ホテルをチェックアウトして、タクシーを読んだもらいました。
んでハイフォンのニンビン行きのバス停までお願いしたら、俺が調べてたバスステーションは閉鎖されてて、新しい場所に移動したと。
前を通ると確かに無い。草っ原しかない。
新しいバスステーションではタクシーの運ちゃんが中まで一緒に行ってくれて、ニンビン行きのバスを受付で聞いてくれました。
終点ニンビンは無いとの事で、16時初のバスに乗って、ニンビンの近くて降りて、タクシーで街に向かえと。
ふむ。かしこまった。
これが初スリーピングバス。
始発なので席は選び放題。けど、どんどん乗ってきますね。
日も暮れて夜になり、ニンビンの近くになると、高速道路から降り…た瞬間の場所で停車。
「ニンビン」
えぇっ
ニンビンと言えど、高速の出口やん。
どうしようかと悩んでたら、一緒に降りた人が予約?してたタクシーに相乗りさせてくれて、僕のホテルに先に回ってくれた。
けどタクシーの運ちゃんには150,000請求された…
これが普通なの????
今回の旅は初めての事が多すぎて…
で、ニンビンのホテル近くにはレストランがない。
歩き回って、結局ケンタッキーで済ましました……( ˙-˙ )
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