予防接種
狂犬病などのワクチンのお話しです。
接種証明書はコロナワクチンのようなものでなく、俗に言う「イエローカード」。
前回の旅では実はインドにも行こうとしてましたが、入国制限があり陰性証明書が必要で、さらに空港に着いてから同じ飛行機の中からランダムで2%選ばれて、PCR検査を受けるという二段構え。なので行かなかったです。
これを直前まで知らなかったので行く気満々。
品川イーストクリニックの先生に渡航日や場所を話したら、これらを打っとけば大丈夫。と。
なのでポンポン打ちましたね。打たれましたね。打っていただきましたね。
一日目と二日目は肩が痛くなる程度でしたが、三回目は蕁麻疹がでました(;'∀')
病院に電話したら「お近くならすぐ戻ってきてください」と言われたけど家の最寄り駅に着いてから電話したので「小一時間かかる」と言うと、「それなら近くの内科に行って事情を説明して、アレルギーの薬を処方してもらってください。薬を飲んでからまた電話ください。」と。(省略してます)
結局、薬飲んで症状はすぐに落ち着きました。
B型肝炎のビームゲンの在庫がなくて、一回目とは違うヘプタバックスを使用したので、これが原因かも。。。
また12月に最後の摂取をするので、どうなることやらですね。
んで値段!品川イーストクリニックは、上記の予防接種を検索した中で、すぐに予約が取れたので行ったのですが、調べればもっと安く打てる病院もあるかもです。
ご近所の行きつけの内科医?でも、打ちたいと言えば仕入れてくれると思います。
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| 予防接種の値段 |
余談ですが、これに黄熱病が入ってないと、入国できない黄熱リスク国(イエローカード要求国)があります。
黄熱リスク国への渡航歴があるだけでも、イエローカードを見せないと入れない国もあります。
僕は先述のとおり東南アジアで必要な予防接種だけです。
短いのは2年、長くて10年だったかな。一回打てば一生分の免疫が作れるわけでは無いそうです。
今回の有効期限内にインドへも行きたいです。
費用を安く済ませたい人は、検索しまくって見つけるか、物によっては東南アジアに渡航してから現地で打つと、日本より格安になるそうですよ。
これも検索すれば日本人がブログやらで書いてます。見るとけっこう英会話レベルが低くてもできそうな感じでした。
値段ですが、僕は日本でこれだけ打って10万円は越えますね。12月にもやりますし。
ただ、予防接種は「100%発症しない」わけでは無いらしいです。でも最悪の事態になる確率を大幅に下げれるらしいので、僕はこれだけ接種したよ。ってお話しでした。
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